このサイトに出てきた専門用語を簡単に解説していきます。(50音順)
嚥下(障害)
嚥下とは「飲み込むこと」食物を口から胃へ送り込む一連の輸送運動をいい、嚥下障害とは、この運動がスムーズに行われない状態を示します。
QOL
「Quality Of Life」の略でまさに生活の質という意味です
コミュニケーション障害
先天的、あるいは後天的に、話したり、聞いたり、読んだり、書いたりという機能に障害をきたしたために、十分にコミュニケーションのとれない状態のことをいいます。
作業療法
病気や事故のため身体に障害を負った方々に対して、手芸・工芸・陶芸などの作業を行わせることによって、 社会適応能力を養わせることです
失語症
成長とともに一旦は形成された言語機能が、大脳の病変により障害され、言語の理解障害や表出障害などをきたした状態をいいます。失語症は構音障害とともに言語障害の一つで、失語症は会話の内容に障害がありますが、構音障害は会話の内容は正確ですが、舌や口唇の運動麻痺により、ろれつが回らないなどの状態の違いがあります。
ストレッチマン
NHK教育が誇る長寿バラエティヒーロー。最近では、養護学校を襲う怪人(養護学校の教師扮する)と戦うたのもしいヒーローとして子どもたちをはじめ大人にも人気がある。とんがり頭が特徴で全身黄色(実際はピッタリしたタイツ)の宇宙人。 子どもたちとストレッチをして、「ストレッチパワーが、ここにたまってきただろう」を合図に、それを放出して怪人を倒すのが必殺技。
いつも高笑いしている。マニア受けの強いヒーロー。http://www.nhk.or.jp/sman/ja/frame.html
摂食
「食べること」食物を摂取する行動のことです。
理学療法
体に障害のある人や、そのおそれのある人に対して、治療体操などの運動療法、日常生活の基本となる動作練習や、温熱・電気・水・光線を用いた物理療法を行い、機能や能力障害の回復・維持・予防を図ることです
リハビリテーション
いろいろな障害を持った人々に対し、その障害を可能な限り回復治癒させ、残された能力を最大限に高め、身体的・精神的・社会的にできる限り自立した生活が送れるように援助することです。俗にリハビリと言われることも多くあります。