◆こんな勉強、こんなことをしたのが(したほうが)良かったかも。 |
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Aさん(2000年度合格)の場合
問題を解きまくって、苦手科目について徹底的にノートを作る。そのノートは、いろいろな教科書、参考文献を読んで作りました。そして、得意科目は絶対に間違えない、ここで点を取る!!という勢いと自信で勉強をしました。科目が多く、あれもこれもでは結局どれもが中途半端になると思ったので、私の場合は(1)苦手科目、(2)得意科目、(3)出題数の多い科目・・・というような順番で時間割を組んで勉強をしていました。
Bさん(2002年度合格)の場合
国家試験は基礎科目100問、専門科目100問の計200問です。この中にはどれだけ勉強しても解けない問題が必ず含まれると思っていいでしょう。しかし逆に必ず解ける問題(最低限知っておかなければならない基本的な問題)もあります。というよりも圧倒的に後者の方が多いのです。幅広い内容を網羅し9割以上とれる人は言語郎氏のような人のみです。出るか出ないか大ばくちのような勉強をする必要はありません。基本的な問題を確実にとれば絶対合格するはずです。得意とか苦手とか言わず、基礎的な問題はどの教科も確実に押さえることが大切でしょう。 |
◆試験当日の雰囲気は |
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Cさん(2001年度合格)談
学生の場合は全員お揃いのTシャツを着ていたり、これまたお揃い(手作り?)のお守りを握りしめ、集団でかたまっています。実習で一緒だった友達に会って、励まし合ったりという光景もよく見られます。もちろん、瞑想している人や最後の追い込みをしている人もいますが、案外にぎやかですよ。
既卒者の方は学生とは違い、とても落ち着いた、でも今年こそは、とメラメラ燃えています。席に着いて最後の見直しをしている方が多いです。
そして、女子トイレには長い列が・・・。 |
◆その他のアドバイス |
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Dさん(2002年度合格)談
国家試験を終えて、友達の大切さを再認識しました。ツライ受験勉強の時期を助け合ったり励まし合ったりしたお陰で、何とか乗り切れたような気がします。自分だけ受かろうなんて思っていると、ロクなことがないですよ。もう一つ「マイペース」でいること。友達の話を聞いていると、何だかアセってきて思うように進まなくなりますが、どんな時でもマイペース。そりゃ、人それぞれ勉強のやり方は違いますよ。でも、自分が行き詰まったときは周りの意見を聞く。そして、意見を参考にしつつ自分のやり方をみつけていくといいと思います。
息抜きは大切です。難しい勉強をずっとやるわけですから時にはリフレッシュして再び猛チャージしましょう。それから、朝ご飯をちゃんと食べないと午後の記憶力が低下しますよ。
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◆つれづれ・・・ |
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Eさん(2003年度合格)談
受験勉強をしていると何度も行き詰まり逃げ出したくなっていましたが、合格しないと憧れのSTへのスタートラインにすら立てないわけです。これは何としてでもヤルしかない!!最後は気合いで乗り切りました。
合格発表の後のビールは最高でした。ちなみに、大好きなアルコールをやめて受験勉強に取り組んでいたので、終わったら浴びるほど飲んでやる!と意気込んで勉強していました。
結局これが一番きいたのかも。 |