以前のアンケート結果から、与えられた知識を覚えるだけでは
多様な問題に対応仕切れないということが明らかになってきました。大切なことは1.基礎をしっかり学ぶこと 2.知識を深め、関連づけるために自分で調べ学ぶこと 3.モチベーションを維持し続けること です。
そこで、実践さながらの実力定着問題テスト(5択問題)を各教科、前期・後期の2度にわたり計30回実施します。(合計2000問以上)
※問題は、昨年度の問題を基本に、一部改編、追加されたものとお考え下さい。
よって、昨年度の会員の方にはシステム利用料のみでご利用になれます。(但し、登録メールアドレスが昨年度と同じ方に限ります)
※受験システムの動作確認はこちらから
■会員登録料金 6,000円 (昨年度会員はシステム利用料として2,000円のみ※要申込)
■入試直前模試(第11回対策用)は行わない予定です。
■解答速報は行いません。(もともと会員サービスには入っておらず、スタッフの有志によるものでした)
■システム内容
問題をクリアする為の基準点が設けられました。
クリアしない受験の際には、間違った問題番号が表示され、自分で勉強し直し、再度チャレンジしていただけます。
クリアするまでは、正答および解説は表示されません。 |
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問題を解いたり、間違ったところを調べることで上記をくまなくおさえることを目指します。
国試の勉強スタイルは人それぞれで、各自にあった方法があると思われますが、オーソドックスな流れとしては以下のようであると考えます。
1,基礎固め:「myテキスト」を決める
国試の全分野をカバーできるもの(例えば、「指定講習会テキスト」「言語聴覚士テキスト」、国試過去問の解説本、あるいは自作や学校配布のプリント等々。ここでは「myテキスト」と呼ぶことにします。)を活用して基礎的な事項をひととおりおさえる。
また、この段階で過去問の傾向を把握しておくことがその後の効率的な学習につながります。基礎事項の確認と並行して過去問の出題傾向も掴んでおくことが望ましいと思われます。
2,応用・拡大:「myテキスト」への肉付け→「myオリジナルテキスト」
学習をすすめる過程において、基礎的な事項に関連する事柄や一歩踏み込んだ深い知識、根拠となる考え方、専門用語の解説・定義などを随時追加(書き込み等)していくことによって、知識に広がりと奥行きをもたせる。こうしてできたものが「myオリジナルテキスト」となり、(ちょっと大げさですが)あなたの財産になるのです。こうして、単なる丸暗記ではなく「なんでこうなのか」がわかることでその「知識」は「知恵」となるのです。
3,まとめ:総復習、実践練習
最終段階では、それまでに記憶した内容の徹底が重要です。「記憶したことは絶対忘れない!」ぐらいの気合いで。
そして実践練習。模試での最後の仕上げ。
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