第11回言語聴覚士国家試験応援サイト
言語聴覚士 国家試験対策 どうしても言語聴覚士になりたい君を応援します!
言語聴覚士 チーム言語郎氏
ハンドルネーム  パスワード (6文字)

 
■ このサイトについて
■ 会員登録
会員用コンテンツ
 
■ 勉強方法の一例
■ 要点整理
■ 国家試験について
■ 国家試験受験経験者の声
■ 参考になる図書
■ 国試関連交流の場(BBS)

 


本サイトはAll About Japanの
ビジネス・キャリア>介護・福祉の仕事>おすすめINDEX に掲載されています。

会員用コンテンツの説明
 
◆問題検索システム (試用版はこちらから

1. 第1回〜第9回までの国家試験過去問を検索できます!
  例えば、第1回専門科目の教科:失語症に関する問題を抽出したい! とか、全ての過去問のなかから、キーワード:音声 が含まれる問題を抽出したい! など。
教科ごとや関連問題ごとに攻略していく際などにご利用頂けます。
 

◆実力定着問題テスト (画面説明はこちらから) 【予定実施日程はこちら


以前のアンケート結果から、与えられた知識を覚えるだけでは 多様な問題に対応仕切れないということが明らかになってきました。大切なことは1.基礎をしっかり学ぶこと 2.知識を深め、関連づけるために自分で調べ学ぶこと 3.モチベーションを維持し続けること です。
 
そこで、実践さながらの実力定着問題テスト5択問題)を各教科、前期・後期の2度にわたり計30回実施します。(合計2000問以上)
 
問題は、昨年度の問題を基本に、一部改編、追加されたものとお考え下さい。
よって、昨年度の会員の方にはシステム利用料のみでご利用になれます。(但し、登録メールアドレスが昨年度と同じ方に限ります)
受験システムの動作確認はこちらから
 
■会員登録料金  6,000円  (昨年度会員はシステム利用料として2,000円のみ※要申込
■入試直前模試(第11回対策用)は行わない予定です。
■解答速報は行いません。(もともと会員サービスには入っておらず、スタッフの有志によるものでした)
■システム内容
問題をクリアする為の基準点が設けられました。
クリアしない受験の際には、間違った問題番号が表示され、自分で勉強し直し、再度チャレンジしていただけます。
クリアするまでは、正答および解説は表示されません。

問題を解いたり、間違ったところを調べることで上記をくまなくおさえることを目指します。
 

国試の勉強スタイルは人それぞれで、各自にあった方法があると思われますが、オーソドックスな流れとしては以下のようであると考えます。

1,基礎固め:「myテキスト」を決める
国試の全分野をカバーできるもの(例えば、「指定講習会テキスト」「言語聴覚士テキスト」、国試過去問の解説本、あるいは自作や学校配布のプリント等々。ここでは「myテキスト」と呼ぶことにします。)を活用して基礎的な事項をひととおりおさえる。
また、この段階で過去問の傾向を把握しておくことがその後の効率的な学習につながります。基礎事項の確認と並行して過去問の出題傾向も掴んでおくことが望ましいと思われます。

2,応用・拡大:「myテキスト」への肉付け→「myオリジナルテキスト」
学習をすすめる過程において、基礎的な事項に関連する事柄や一歩踏み込んだ深い知識、根拠となる考え方、専門用語の解説・定義などを随時追加(書き込み等)していくことによって、知識に広がりと奥行きをもたせる。こうしてできたものが「myオリジナルテキスト」となり、(ちょっと大げさですが)あなたの財産になるのです。こうして、単なる丸暗記ではなく「なんでこうなのか」がわかることでその「知識」は「知恵」となるのです。

3,まとめ:総復習、実践練習
最終段階では、それまでに記憶した内容の徹底が重要です。「記憶したことは絶対忘れない!」ぐらいの気合いで。
そして実践練習。模試での最後の仕上げ。


 
これらのことを実行するために、具体的には以下のような実力定着問題テストを行います。
期間
6月〜9月(前期)、10月〜1月(後期)の2期に分けます。(1月は模試)
前期:過去問(第1〜7回)、「指定講習会テキスト」「言語聴覚士テキスト」について、基礎科目、専門科目の全分野についてバッチリおさえていくことを目指します。
後期:これプラス、試験委員の著書や原著論文も動員してカバー範囲を拡大、また出題傾向も視野に入れた内容にしたいと考えています。
後期も基礎科目、専門科目の全分野を対象とします。つまり国試までに全分野について最低2回の学習が可能となります。
 
方法
範囲予告 各自学習 テスト受験 各自、解答根拠ならびに問題内用語などを精査、解説
1. 実施日程予定から実施教科を発表します。
  →示された科目を必死になって自分でテキストから学んでください。満点を目指す覚悟で!
2. 実力定着問題から1週間程度を目安に、30問程度の問題(5択)を解きます。
  →問題ごとの基準点に達していた場合には、解説・解答が取得できます。確認用にご利用下さい。
→基準点に達していない場合には、間違っている問題番号を表示します。それらの問題を、再度各自でテキストなどを利用し勉強し、正答を導いて、改めて受験してください。基準点に達するまで何度でも受験できます。
 
とにかく、分からない問題を自分で解決する力を付けてください。
それを繰り返すことにより、示された問題はもちろん、それ以外の知識を得ることができ、また、国家試験本番でも、「あ、これ、見たことある!」という自信と安心感に裏付けされた実力を獲得することができるのです。
 

入会については「会員登録」をご覧ください。
 
 
© 2004 S.T-OuenSite. All rights reserved.