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1997年12月に「言語聴覚士法」が成立し、1998年9月1日より同法が施行されました。
この法律の定めによると、「言語聴覚士」とは「厚生大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能、又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう」とされています。
過去の国家試験の合格率、受験者数、合格者数は以下の通りです。
1999年-87.9%(受験者4,556人、合格者4,003人)
2000年-42.4%(受験者1,565人、合格者 664人)
2001年-49.1%(受験者1,908人、合格者 936人)
2002年-53.8%(受験者2,113人、合格者1,137人)
2003年-42.0%(受験者2,447人、合格者1,027人)
2004年-68.4%(受験者1,658人、合格者1,130人)
2005年-55.8%(受験者1,812人、合格者1,012人)
2006年-62.4%(受験者2,226人、合格者1,389人)
これから言語聴覚士をめざす方々は、指定された養成校を卒業後、国家試験を受けるのが最も一般的なコースです。
また、養成校とは別に、特に指定された科目を履修することにより受験資格が得られる指定校も数校あります。
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